食の安心・安全

食の安心・安全への取り組み
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生産履歴の管理
 JA木野では、生産者すべての畑の情報を、コンピュータの生産履歴プログラムに基づきデータ管理しています。生産者別、年度別、畑別の栽培作物の農薬使用状況が、国の定めた適正基準に適合しているかチェックしたり、連作、前作作物との影響が無いかを把握したりと、必要に応じて営農指導を行っています。
また、集荷された生産物は適時、十勝農協連の検査機関による残留農薬検査を行い、消費者の皆様の食の安全・安心を確保する二重三重のチェックを重ね、出荷・販売しています。
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ポジティブリストの指導
イメージPH  平成18年から国のポジティブリスト制が施行され、生産物への残留農薬の検査基準が厳格化されました。農薬散布の際、隣り合う畑への農薬飛散(ドリフト)で影響が出ないよう精密散布ができる散布ノズルへの改善アドバイスや法律遵守の指導、さらには病害虫対策など一戸一戸の生産者と綿密なコミュニケーションを通じ、食の安全、安心に関連する営農管理を徹底しています。